令和6年能登半島地震 復興・復旧支援 ご寄附のお願い | 鵬学園高等学校

令和6年能登半島地震 復興・復旧支援 ご寄附のお願い

復旧に莫大な資金が必要です!ご支援をお願いします!(ご寄付のお願い)

 令和6年1月1日の「令和6年能登半島地震」により本校はかつてない大きな打撃を受けました。具体的には校舎の一部、体育館やテニスコート、グランド、調理施設や設備、周辺の液状化現象による陥没等、多数の被害を確認しております。掲載している写真はほんの一部の画像であり、見た目以上に修繕を要する箇所が多数存在します。現在、概算で20数億円の修繕費用がかかるといわれております。今後、この地域で教育活動を継続していくために、復旧に向けた取り組みを全力で取り組んでいるところでありますが、すべての復旧は本校の力だけでは成り立たないという状況です。また、本校の生徒の学びにおいても切れ目ない支援を最大限にしていく必要があると考えており、そのための環境整備をすすめていかなければなりません。

そこで、この度「令和6年能登半島地震復旧・復興支援」を目的とした義援金を募ることといたしました。義援金の運用にあたりましては、本校の自己資金に加え皆様からお寄せいただいた寄付金を併せて運用してまいります。皆様のお力なくしては復旧・復興は成しえません。何卒、当基金の趣旨をご理解いただくとともにご支援とご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

令和6年1月10日  学校法人七尾鵬学園 理事長 上坂経英

寄附金の目的・使途

令和6年能登半島地震の影響による本校の復旧と復興に使用いたします。
※従来の費用(人件費、経費など)には使用いたしません。
※復旧・復興が完了した時点で義援金の残金が発生した場合、
 残金を本校以外の災害復興の義援金先へ寄付させていただきます。

《お振込口座》
北國銀行 七尾支店      
普通預金 60726
口座名義 学校法人七尾鵬学園 鵬学園高等学校 義援金 理事長 上坂経英

(よみ)ほっこくぎんこう ななおしてん がっこうほうじん ななおおおとりがくえん おおとりがくえんこうとうがっこう ぎえんきん りじちょう こうさかのりひで
 

《お問い合わせ》
〒926-0022 石川県七尾市天神川原町ハ32番地
Tel 0767-53-2184

寄附金控除について

石川県知事より特定公益増進法人の認可をいただきました。

個人は所得控除((寄付金額ー2000円)×40%)

法人は損金算入が可能
(一般)資本金等の額×0.25%+当該年度所得×2.5%)×1/4
(特例)資本金等の額×0.375%+当該年度所得×6.25%)×1/2

申請手続きについてはこちら↓を参照ください。「申請の流れ」、「申請書」です。

【ご寄付いただいた振込人名義の公開について】
半年ほど経過したのち、この度の義援金を振り込んでいただいた方のお名前もしくは名義について公開させていただきます。(金額は非公開)
お振込みしていただいた方の中で公開を差し控えてほしい場合は下記のメールにその旨を申し伝えてください。
メール  info@ohtori.ed.jp

★感謝の意を込めて★
ご本人の了承のもと、高額(50万円以上)なご寄付をしていただいた方の公開を随時させていただきます。
スタディハウス辰村様
株式会社アイディアール山本様
株式会社ユニード松木様
株式会社M&K様
株式会社キッズ・コーポレーション様




2月29日現在 寄付金合計 2130万円
本当にありがとうございます。多くの方にご支援をいただいております。
現在、本校が抱えている課題は現状の「復旧」と今後の新たなビジョンに向けた「復興」です。
公立は全面的なバックアップがありますが、私学は自助努力を必要とします。
厳しい逆風の中ではありますが私たちは能登においてこれからも能登の人材育成に取り組みます。
私たちはそれしかできないのです。支援がなければ気持ちがあっても学校は続けられません。
これまで能登のためにがんばってきました。そしてこれからも能登のためにがんばりたい。
ご支援宜しくお願いします。
鵬学園高等学校 校長 上坂俊就

寄付金使用状況

(完了)外付け塩ビ水管(約200m)の敷設:配管が複数個所の断裂。水の早期復旧のため工事に使用しました。
(完了)窓ガラス数か所入れ替え:地震により数か所の窓ガラスが破損。安全性の復旧のため使用しました。(調理室・女子寮・体育館など)
(完了)調理室浄化槽配管修理:調理室浄化槽の配管が大破損。調理実習の早期再開に向け修理に使用しました。
(進行中)男子寮の仮宿舎として鵬会館(旧同窓会館)のリフォーム:在校生の学校生活再開に向けリフォームに使用します。
※仮宿舎にも食堂を設ける工事を加えた内容に変更となりました。
(完了)校舎前庭および入口私道のアスファルト舗装:液状化現象による前庭および私道の修繕を行い通学および学校生活の安全性を確保のため使用します。
⑥(予定)集団調理室の水道管の再設置:調理師養成施設としての基準の一つをクリアしなければ集団調理ができない状況であるため、早急の修繕に使用いたします。
⑦(予定)教室棟のエキスパンションジョイントの破損の修理:安全な学校再開に向けて計7か所のエキスパンションジョイントの早急な修繕に使用します。※価格変更あり
⑧(予定)集団調理室の排水管に不具合が判明しました。排水の一部が校舎周辺の擁壁の割れ目から流れ出ているため、盛土に影響が出る前に修理を早急に行います。その修理に使用いたします。
(完了)第4体育館の照明カバーの外れを足場を組んで修復しました。工事によって落下の恐れは無くなりました。
⑩(予定)男子寮仮宿舎への調理設備搬入を行います。
⑪(予定)第3体育館の外壁破損個所を修理します。この修理が終了すれば第3体育館は使用可能となります。
※①~⑤および⑦にかかる費用がおよそ3700万円かかる予定です。